2009年師走の記録(HT-03A)

昨日、いわゆるカスタムROMであるところのDwangを1.14にアップデートしました。
ここらで記録も兼ねて、現在の環境をざざっと書き留めておこうかと。
ホントにざざっと書いてるので長いです!ご注意!


今頃touchがやってきた

※画像は間違いではありません。

AVシステムについては、特にぼくはサイセンタンのでないとダメとか、そういった小うるさいアレルギーはありません。
ちょっとそれっぽいものは取り入れるけど、別段究極のこだわりはないよ、的なところで止まる、ある意味質(たち)の悪いポジションなのを自覚しています。

テレビなんかその最たるもので、今まではSONYのWEGA KV-25DR1という、4:3の25インチブラウン管(当然地デジ非対応)なものを10年近くずっと使ってたのですが、

「地デジ強制時代が来るまで別にこのままでいいか(縁側に座って茶をすすりながら)」

くらいにしか思ってませんでした。
16:9のフルHDなコンテンツ(化物語1とか化物語2とか化物語3とか)は別途PS3とMDT243WGで観ればいいので特に気にしないし、いずれ買う予定のFF XIIIもこの組み合わせでオッケイだし何がまずいの?的な「ある意味精神的に常に逆ギレ」しているかの如きスタンスで暮らしていたんです。

ところが。
半年前くらいからこのWEGAさんがおむずがりになる頻度が増え始めてきました。
おむずがるだけだったら別にしばらく放置しておけばいいのですが、だんだん色合いがおかしくなってきて、本体の色調整でも誤魔化せないほど見づらくなってきました。何せ肌色が黄色に映りますからね。
このままでは目が!(寺田農の声で)

What, WiFi worry?

果たしてタイトルの元ネタを何人が分かってくれるのでしょう。ごきげんよろしゅう。

Pocket WiFiことD25HWを導入したおかげで、平日は3G回線を使わないでHT-03Aの運用が出来るようになりました。家でもWiFi、外でもWiFi、会社(本社)でもWiFiと、全部WiFiで過ごせるようになったわけです。

まあ休日はどうなるか謎ですけども!

それはさておき、どこでもWiFiなのはいいのですが、家、会社、そしてPocket WiFi使用時で全てアクセスポイントが違う事になります。
切換の手間はまあいいんです。でも切り換えるためにしばらく切り換わったかどうか画面を見続けるとか、挙げ句切り換わってないので結局手動でスイッチングとかはちょっと遠慮しておきたいじゃないですか。

ところがHT-03Aの、WiFiのつながりにくさには定評があったりするんです。

ポケットがWiFiでいっぱい


そんなわけで(どんなわけで?)イー・モバイルのPocket WiFiことD25HWをゲットしました。
ひとまず使ってみたので、かっこよく言うと「ファーストインプレッション」的な事を書いてみます。
ちなみに本体にはストラップホールがあるので、こんな感じになにやらつけることができます。
充電端子がminiUSBなので、HT-03Aの付属品のFOMA→miniUSBアダプターをかませて充電できます。


小ネタもたまにはいいじゃないか。

最近、出歩いてる最中のつぶやきはFlyScreenで済ませちゃえるな、と気づきました。
写真撮影が出来ない事・通知/アップデートが非常に遅い以外はかなり普通に使えます。
まあ写真つけたつぶやきは他のクライアントを使って、通知/アップデートが遅いのも「ふとHT-03Aを見たらTwitterがチェックできる」レベル、と納得していれば特に問題はないかも知れません。
だとしても!(声:神谷浩史)、デフォルトでは表示領域が結構狭い感じです。下に伸ばすことは出来ますが、それでもちょっと物足りない感じです。
ですがしっかり、表示領域をでっかくするTIPSが隠されて(?)いました。
※意外と知られてないようなので一応書いておきますね。

買った日とかさほど関係ない?

そんなわけでぼくにもアデマ!



「後で」を押しましたけど。

そもそもケータイにケースなぞ要らん!その3

そもそもケースなど飾りです!偉い人には(ry

などと思っているはずなのに、ついついケースを買ってしまうぼくです。

そんなぼくがついに鉄板的なケースに巡り会えたわけなんですが、

そのケースとの蜜月はたった22日間で終わってしまいました!!