
AVシステムについては、特にぼくはサイセンタンのでないとダメとか、そういった小うるさいアレルギーはありません。
ちょっとそれっぽいものは取り入れるけど、別段究極のこだわりはないよ、的なところで止まる、ある意味質(たち)の悪いポジションなのを自覚しています。
テレビなんかその最たるもので、今まではSONYのWEGA KV-25DR1という、4:3の25インチブラウン管(当然地デジ非対応)なものを10年近くずっと使ってたのですが、
「地デジ強制時代が来るまで別にこのままでいいか(縁側に座って茶をすすりながら)」
くらいにしか思ってませんでした。
16:9のフルHDなコンテンツ(化物語1とか化物語2とか化物語3とか)は別途PS3とMDT243WGで観ればいいので特に気にしないし、いずれ買う予定のFF XIIIもこの組み合わせでオッケイだし何がまずいの?的な「ある意味精神的に常に逆ギレ」しているかの如きスタンスで暮らしていたんです。
ところが。
半年前くらいからこのWEGAさんがおむずがりになる頻度が増え始めてきました。
おむずがるだけだったら別にしばらく放置しておけばいいのですが、だんだん色合いがおかしくなってきて、本体の色調整でも誤魔化せないほど見づらくなってきました。何せ肌色が黄色に映りますからね。
このままでは目が!(寺田農の声で)