そもそもケータイにケースなぞ要らん!

とは思っているんですが、これは「ケータイ」じゃなくてなんて言うかこう、スペッシャルなマッスィーンなんですよね。
なので落下して傷ついたら結構ショック。
というわけでぼくはHT-03Aを買ってすぐ、CAPDASEのシリコンケースを買いました。

しかし。

シリコンケースには罠が潜んでいるのです!

カワイイ子には何をさせればいいのか先生に言ってごらん

ぼくはきれい好きってわけでも整理大好きってわけでもないんですが、PC周りは「自分ルール」でまとまってないと気が済まない人間です。
例えばデスクトップ(とその類似環境)。

よくアイコンがデスクトップにこれでもかと並んでる方がいますけど(Windowsユーザーにとても多い)、ぼくは自宅でも会社でも複数ウィンドウをとっかえひっかえする都合上それだとウィンドウに隠れた部分がデッドスペースになってしまうのです。なのでデスクトップにはアイコンがありません。「デスクトップ・Topmostウィンドウがどうなっていようが、任意のアクションが出来る環境」が大好きです。



↑が今のぼくのメインPCのデスクトップです。横からにょきっとLauncherが出てますが、触ってない時は引っ込むので邪魔になりません。左横のVistaっぽいとこは、SamuraizeRainmeterっていうアプリを使って自前カスタマイズしたもので、何か置いてあるわけじゃありません。右上のでっかい時計表示もですけど。

HT-03Aでも似たような事はやりたいのですけど、そういった系統のLauncher - Android環境で言うならステータスバーから呼び出せる系統 - には、ぼくのココロをシゲキするブツがないので導入してません(モノ的には存在してます)。

でもあんまりデスクトップ、AndroidでいうならHomeはとっちらかしたくないなあ。というわけで「アイコンをひとまとめに出来る系」のLauncherを導入しました。それが「aLauncher」です。
「10以上のジャンル分けをしたアプリ群を手軽に呼び出したい!」という人は以下のレポートっていうかココロの叫びを読んでもいいかもしれません。

しかしこいつは色々手間のかかるヤツなんです。
それでもいいか!お前ら!
しかも続きはいつものように無駄に長いぞ!それでもいいなら、行け!

Do you tangle the web(services)?

最近ライフログ撮(録)りまくりです。特に写真。HT-03Aと通信環境のおかげ。

HT-03AはまだまだiPhoneには敵わない環境ですけど、出始めでこれだけ揃ってて、しかもDoCoMoインフラが使える=大抵つながるというのは非常に便利です。

強力な「共有(Share)」機能のおかげで「撮影してからつぶやく」のでも、

カメラで撮影→「共有」を選ぶ→共有できるアプリ一覧が出る→Twitterクライアントを選ぶ

とやると、

画像を選択したクライアントへ引き渡し→クライアントが画像アップ→クライアントの、URL添付したつぶやき画面が出てくる

と来るので、あとはその画面で本文を書くだけ。アップしてURLコピってクライアント呼んでペースト、なんて事はしなくていいんです。

どんどん人間がバカになっていきます!

こういう事を突き詰めていくと「あー、投げる画像全部Flickrで管理できねーかなー」などとも思うようになるわけです。別にFlickrじゃなくてもどっかに残ってんだろ、と思う人も居るでしょう。実際ぼくはクライアントを変えても一貫してtwitpicに保存しているので、ほぼ全ての投稿写真(なんかやらしい響きだな)はそこに残っているわけですが、

せっかくFlickrアカウント取ったから使いたいんです!
「いまさらwwww」とか笑ってくれてもいいですよ!

というわけで最初はFlickr2Twitterを試していたんですが、メールで送らないといけないので使用感がワンテンポ挟む感じで「もう一声」だなあと思っていました。

いや、便利なのは間違いないんですけど!

トグルグルグルプロファイル

しかし困ったのはToggle Settings(TS)が使えない事。
なんで困るのかといいますと、

理由その1:プロファイルが細かく作れる。
これがありがたい。家用、出歩き用、会社用、さらには客先用まで作っておいてさくっとセッティングを変更できるんです。
セッティング項目もたくさんありまして、WIFIオンオフを始めとするトグル系はもちろんの事画面輝度、音量なども自由自在。Rotateオンオフがないのが惜しいくらいで文句なしです。
しかも「設定した条件を満たすとこのプロファイルに勝手に移行」とかも出来るんです。例えば「バッテリーが2割を切ったら専用プロファイルへ」とか。

理由その2:ステータスバーから呼び出せる。
ステータスバーを隠してしまうようなアプリ以外、どんなアプリを立ち上げていようがさくっと呼び出せるのです。
音量をここだけ下げたい(ミュートしたい)時とか、ちょいとWIFIをオフにしたい時とかも、状態をほぼ選ばずに操作可能なのです。これも非常にありがたい。
特に、ぼくの自宅では時々マーケットからのダウンロードが始まらないなんて事象がよく起こる(恐らくDSiやPSP用の設定をしたアクセスポイントに無理矢理HT-03Aを接続させているから)んですが、こんな時はさくっとWIFIオフ→もっかいオンとかに、マーケットの画面のまま出来るのです。便利。

というわけでこれが使えないのは非常に痛いので代替アプリを探していると、よさげなものが見つかりました。Cyrketでも
Good alternative for Toggle Settings if you use custom rom.

などと評されているじゃないですか。

そんなわけで「Profiles」を入れてみました。

はじめての 見慣れた風景

巷では「CyanogenMod4.1.11.1がいいらしいのぜ?」とささやかれておりますね。こんばんは。
そんなわけでぼくもジダイのチョーリューに乗り損ねてはいけませんので、さっそく入れてみる事にしたんですよ。4.1.11.1さんを。
何せ今のAndroidのバージョンは1.5ですが、CyanogenModの4.1系は、Android1.6ベースなんですよ奥様。でも、お高いんでしょう?いえいえ無料です。

さておき、紆余曲折を経て何とか4.1.11.1さんをインストールすることには成功したんです。
相変わらずコムギドットネットさんの記事にお世話になりつつですが、ホントありがとうございます。

ところが。

OS自体の完成度は高いんです。OS自体の安定度もよいですし、OS自体の高速度もはやっはやです。

ですが。

いくつかのアプリが起動しないという・・・!
今現在、ぼくがやってみたうちでは、以下のアプリが起動しない、もしくは起動するけど挙動がおかしいというところです。

・乗換案内(起動しない)
・芋煮(全く問題ないけどフォントの幅が広く解釈される?)
・En2ch(起動するけど挙動がおかしい)
・Toggle Settings(起動するけど強制終了)


飲み会の次の日はダークザギ

「サービス、サービス」でググるとこんな画像が出てくるあたり、分かってるなグーグル。

というわけで次回予告。

ぱぱちゃは地獄の飲み会から助かった。だが、その傷は彼に「アルコール止めるか」と吐かす。
突き放す課員全員。一方、ぱぱちゃはHT-03Aに対し、ROMのアップグレードを試みる。
次回「決戦、4.1.11.1」。

※この回のオリジナルに「サービス、サービス」はついてません。

サックス、ミルクを忘れるな!(伊武雅刀の声で)

ついに来ましたね、Remember the Milk for Android
今まではAstridを使ってタスク管理とRemember the Milk(RTM)との同期とをやらせてたのですが、これに切り替えました。
何たって純正クライアントですからね(大橋巨泉の声で)。

Remember the Milkって何ぞ?という方も居るかもしれませんが、その場合はリンクを辿って見てみて下さい。甘やかしません、お客様でも。

そんなわけでRTMをPro版にアップグレードして便利に使っているんですが、ちょうどいいので意外と?知られていない、TwitterとRTMの連携について色々と。
お客さんで両方使ってる人が居るんですが、「連携できるの?どうやってやるの?」と詰め寄られたので、口で説明するよりやってみせた方が早いの法則から、ここにその人との約束通り書いておく事にいたします。例によって長い上に画像満載です。ごめんなさい。

RTM for Androidキターとか言ってるくせに、それを使わない連携方法を長々と書いてどうすんだ、ぼく。まあいいか。

俺のカラダのつぶやきはどこを取っても(ry

BluetoothのキーボードをHT-03Aにつなげないものか。
会議でメモを取っていたワタクシはそう思って色々調べました。

つなげないらしい(プロファイルがない)。ガーン。

Clieにだってこんな素敵なキーボードがつなげられたのに・・・。
(↓先週末机の中から出てきた、ウン年前に買ったCLIE用英語キーボード)



夢はHT-03AにRBK2000-BTIIをつなぐことです。こん[にち | ばん]は。


そんなわけでBluetoothはおいといて(おいとくのかよ)、使った事のある(=一定の評判を得ているもの)Twitterクライアントを簡単レビューしてみようかと。

実は、Twitterアカウント自体は数年前に取ってあったんだけど、当時は「これのどこがおもろいんだ」と、手をつけずに眠っていたのですよ。何せつぶやく時には「つぶやくための機械」が必要ですからね。当時は一応リナザウを持ってはいたものの、全然手軽に使いこなせてなかったので、思い立った時につぶやくという事が出来なかったのです。

しかしHT-03Aのおかげでどこでもつぶやけるようになったんで、いっちょ復活させてみるかと活用(?)を始めました。

しかしTwitterクライアントっていっぱいあるんだね!
まだ自分のベストアプリはないんじゃないか?とか思うくらいあるし、まだこれからも出続けるでしょう。なのであくまで「現時点」でということで。

あと。

「個人の感想です」っていうインポーズを脳内右上くらいに浮かべながら読むのですよ!ハイジ!

とりあえずどうぞ。

意外とpapachaって外国の人に人気あるな

Twitterでもつぶやいたのだけど、うちは前にも書いた通り、カスタムROMであるところのCyanogen Mod 4.0.4と、専用テーマのCommunity Hero Mix Ver.というものを入れてあります。

基本テーマは上書きインストールでいいようなのだけど、どうも細かいところに不具合が生じる環境があるようです。
うちとかですが。
どういうものかというと、

・アプリケーションが立ち上がらない。
 起動するといきなり「強制終了」しか選べないダイアログボックスが出る。終わらせるしか。
・アップデートがうまくいかない。
 ぼくは2ちゃんブラウザにEn2chというヤツを使っているのだけど、これは今までブックマーク機能がついてなかった。つい最近ついたのでマーケットでアップデートをかましたのだけど・・・ブックマーク機能ってどこにあるの?もしかしてちゃんとアップ出来てない?的な現象に見舞われました。
 バージョンは上がっているのだけど、インタフェースがそのままだし!色も変わってるはずなのにおなじだし!

こんなところです。
前者の方はだいたい解決したのだけど、後者のようなケースは今回初めて出ましたヨ。
で、前者を治すのに使った方法をもう一回やってみたところ、無事ブックマークタブがEn2chに増えてました! よかったよかった。

どうやら「システム自体は上書きでいいけど、アプリケーション領域は面倒が発生する」という事らしい。そういや2ちゃんのrootスレにもそんな事が書いてあったような。

というわけで、この事象が起こらないようにするには

SDカードにアプリ領域を切らない。

これしかなさそうです(rootスレにもそう書いてあった気がする)。
ただこれだと、アプリ満載状態には出来ないんだよね。厳選しないといけませんね。


おまけ:
↓はついさっき撮った、そんなHT-03Aのホーム画面。壁紙はcustomize.orgから取ってきたのを遠近ぼかし入れてリサイズしたもの。
ホントは5画面あるんだけど1番目と5番目はrecoveryショートカットとかくらいしかないので割愛です。
真ん中がメイン。下に並んでる4つのアイコンはaLauncherで、ここからほとんどのアプリを呼び出します。buggyだけど。
右は「比較的よく使う・さっと起動したいもの達」。フラッシュライトとかカメラとか2G3G切換とか。
左は仕事画面。ボイスレコーダーやホワイトボード補正アプリや予定表やOfficeビューワーやら。そんな感じでございます。

じゃがりこodex

CM4.0.4Community Hero Mix Ver.を上書き適用した環境のその後。

今度はFlickWnnの設定画面が立ち上がらなくなってしまった。
FlickWnnがバージョンアップでキーがでっかくなったと聞いて、設定を見てみようと思ったらこのざま。

アンインストール→再インストールするもダメ。多分まだアプリの情報がどこかに残っている?

というわけで探すとそれっぽいものがあり、これを削除してからインストールする。
無事設定画面が起動した。よかったよかった。

というわけで以下その手順。

1. FlickWnnをアンインストール。
2. adb shell
3. #cd /data/app
4. com.pm9.FlickWnn.odex が残っているので rm。
5. FlickWnnを再度インストール。

何かあったら「アプリ情報(仮称)」を疑え、で間違いなさそう。

ハラペーニョHero

CM4.0.4を入れたら次はテーマ入れようぜ、と後ろから闇口憑依さんが言った気がしたので、そのようにしてみる事に。

xdaで探してみると、感じのいいのが見つかった。Community Hero Mix Ver.というテーマ。これを入れる事にした。

コムギドットネットさんによると、適用はカスタムROMへ上書きで大丈夫とのことなのでその通りにする。

インストール→再起動→しばらく待つと・・・

うわーなんだこれ。立ち上がるアプリ全てが強制終了ですよ。
というわけでしばらく考える。

もしかするとテーマを適用すると、user.confを上書きしちゃってap2sdの情報(user.confに書いてある?)がおかしくなったり?

・・・というわけで、SDカードに取ってある設定済みuser.confを再度、/system/sd へ上書きコピーして再起動。
すると今度はうまく行きました。
相変わらずToggle Settingsは待機か終了か出てくるけどな!


ところがまだ問題が残っていた。今度は有料アプリが立ち上がらない!

しょうがないので立ち上がらない有料アプリであるところのTwidroid Pro、aLauncher、Pure Calendar Widgetをアンインストール→再インストールし直してみると、しっかり起動してくれるように。なんで有料アプリは挙動が別なの?

(9/14追記:どうもアプリ情報(odex)が残っていたかららしい。有料アプリは /system/app ではないところに情報が入っていました。また有料でもここに情報が残らないものは問題なく起動しました)


まあとりあえず、4.1.7は残念だけれど、しばらく4.0.4+Community Hero Mix Ver.でやっていってみます。

ムラサキ☆三セット

標準環境+rooted、ex3+swap で結構快適になったうちのHT-03Aですが、カスタムROMを入れるとさらによさげになるらしいという事を風の噂で聞きました。
というわけで平日の深夜で明日出勤なのに普通に作業を開始してみたのであった。

パーティションは既にSDカード上にアプリ領域を切ってあるのでそのまま。
でもこれホント、自分のような使い方なら16GB要らないね・・・。


入れるのはCyanogen Modの最終stableバージョン4.0.4(以下CM4.0.4)。ここから持ってきます。

手順はコムギドットネットさんのところを参照。同じようにやります。

ついでに

※バックアップする時はWIFIのアクセスキー(WEPとかのアレね)もしっかりメモっておこう!
 忘れていたので、再度打ち直すのがすごく面倒だった。

特に問題もなくカスタムROMが適用できた!すごいなAndroid。
しかも色々早くなっている。キビキビ。

全部終わったらこれを落としてきて、カスタマイズしてから /system/sd へコピー。
自分の設定は、compcache + linux_swap32MB です。

というわけで、さくっと出来た上に大満足な結果になりました。再設定全部し直すのがめんどくさすぎるけれどね。

それと何故か、Toggle Settingsが起動時にエラーを吐くようになりました(待機が選べるので大丈夫だけど)。CM4.0.4とは相性がよくなかったり?

ミハルがいなくなっちまった(ぶわ)

ドラムなんですが。

「ガンダムよ」っていう曲をやるのですが、これが難しい。
多分さーっと聞けば簡単そうに聞こえる曲の代表格。

なるべく早く引っ越して、ドラム練習がしやすい環境に持って行くべきなのは言わずもがな。

ドラムは適当(≠いい加減)に。

今、そこにある試算

現時点でHT-03Aに入れてあるもの達(の抜粋)。rooted関連は入れてないです。
個人の感想です。


■色んな人にお勧めできる
AutoRotate OnOff:画面の向きを変えたくない時にちょろっと。結構便利。
BookmarkBR:ブラウザのブックマークはそのままではバックアップ出来ないけど、これなら可能。
e電話帳:好みがあるかも。ただ日本語でソート出来る連絡先アプリは貴重(現時点では)。
FxCamera:特殊効果をつけて撮れるカメラ(現在は効果なしでも撮れる)。
Google Sky Map:「Androidってどんなの?」と聞かれた時に見せると吉。出来れば屋外で使いたい。
Layar:いわゆるAR(Augmented Reality:拡張された現実)アプリ。目の前の風景に情報が重なります。
QRコードスキャナー:必携です。
Robotic Guitarist:ギターシミュレーターです。こまけぇこたぁいいんだよ!入れて遊べ!
SnapPhoto Free:これもカメラですが、こちらは細かい撮影オプションが魅力。
Wikitude:こちらもARアプリですけど、Layarとはまた違います。メジャーな建物に重ねると結構感動。

■ネットの情報をがっつり取って来たい人
En2ch:
Tuboroid:2ちゃんねるブラウザ(↑のEn2chも)。個人の好みが大きく入るブツなので、色々試すのが吉。
K-9 Mail:標準の@メールよりいい。何せゴミ箱からちゃんと削除してくれるから・・・。
Latte:テレビ番組表ブラウザ。テレビ見忘れ防止とか再チェックとか役に立ちます。
Steel:Webブラウザ。これの最大の利点は「Exitが付いてる事」だと思ってます。
※↑の利点から、WikipediaやAmazon、GMailやカレンダーはブックマークをHomeに置いてSteelで見てます。
ドロイドあんてな: 2chまとめブログのRSSリーダー。ガラケーにUAを偽装してて読みやすい。
路線ドロイド:Googleトランジットのフロントエンド。これは結構見やすくて便利。

■いつでもどこでも使う人
Note Everything:テキスト、手書きに加えて音声メモまでとれる。各項目はショートカットとしてHomeにも置けます。
PicSay:画像加工アプリ。ぼくは撮った写真にメモ書きを添える際によく使用。
Places Directory:Google社員が作った位置検索情報提供アプリ。自分の周囲の情報(お店とか)が分かります。
なにこれ?:CDや本のバーコードをスキャンさせるとAmazonから該当品のレビューを取って来てくれます。動きも速いし便利。立ち読みしないで概要を知りたい本などに。
SugarSync:SugarSyncのクライアント。というかSugarSync自体お薦めサービス。

■その他
ACV(Android Comic Viewer):名は体を表すアプリ。WM時代にスキャン貯めした「超人ロック」ほぼ全巻や、古本屋で見つけた名作「度胸星」などを読んでます。いっそ持ってるマンガ全部・・・。
A Online Radio:これはヤバい。ネットラジオってすごかったのか!と思わせられたアプリ。見やすいIFでお薦めです。
ConnectBot:これでテストサーバにログインしたことも・・・緊急時だけですけどね。sshアプリ。
ES File Explorer:家の中にファイルサーバがある人にお勧め。そうじゃないなら他のファイルブラウザで。
gStrings:音程チューナーアプリ。ドラムのみじゃ使わないけど他の楽器も使うしネ(実際はタムのチューンの時に使う事もありますけど)。
Shoryuken:こまけぇこたぁいい(ry)。※音が出ます!注意!
Synthulator:まだまだ発展途上のシーケンサーアプリ。現在は何だかよく分からない状態。期待age。

■買ってしまった有料アプリ
aLauncher Full:読んで字のごとしのLauncherアプリ。分類が好き&Lite版は登録出来るアプリ数が少ないので購入。でもちょっとbuggyな感じです。
Twidroid PRO:なんというか勢いで買ってしまったTwitterクライアント。クライアントについてはまた別途書き記そうかと・・・。
Pure calendar widget:だって一番見た目がよかったんですもの・・・。


他にも色々入ってますけど、まあこんなところで今日は勘弁してやる。うそですごめんなさい。

だっぷだっぷだっぷだっぷドンチャック

はぁ~あ、ドンチャック(古)。


ぼくはTo Goで音楽を聴く時は、DAPさんを持って出かけます。

以前は「その時メインにしているPDAぽいもので聴く」としていたんだけれど、やはりユーティリティは専用機に勝てません。そりゃそうだ。
あとやはり、音楽かけながらそのPDAぽいものを操作すると重くなる。
特にBluetooth。Willcom 03の時はBluetoothレシーバーを使って音楽を聴いてたのだけど、どうやら処理が重いらしいんです、青歯さんは。
スキャンした古本「コブラ」全巻読みながら音楽を聴こうものなら、プツプツ音が途切れたりするのです。これはいかん。


というわけで買ったのはCowonU5。これ結構いいんです。
とにかく「音を聴かせろ。後はいい」的な作りだし、エフェクトいっぱいついてるし(かけてないけどな)、このボディと値段にしては比較的元ネタに忠実な音が出ます。Flacにも対応しているのでいい音で聴けたりもするわけです。
所詮屋外で、騒音の中で聴くもんですから、Flacつったってそれなりですけどね。

それに何より、Windowsにつないでフォルダごと曲をぶち込める作りなのがいいです。
ソフトで管理とかやってられない性格なので・・・。

これはこれで便利なんだけど、もうちょっとこう「いい感じ」のDAPがほしいなーなんて思っていたら、同じCowonからS9なんてのが出たので、しばらく2ちゃんで評判を観察してから買ってみました。


タッチパネル+薄くて小さい(ただし小ぶりすぎない)+画面が綺麗、というわけでいい感じです。出音もU5のグレードアップ版て感じで。もちろんU5と同じく「Windowsにつないで直接曲をぶち込める」という特徴も引き継いで(?)ますし便利です。

現在では思いつきから買ったポータブルヘッドフォンアンプ(PHA)であるところの、Picoとともに、これも長さを注文して買ったいいケーブルとともに使い倒しております。

ただこのS9さんは、ちょっとほっといてスリープされると、復帰まで結構時間がかかるのです。
さらに、Picoがお供についたことから「手軽・気軽」さがなくなってしまいました。
例えばバンドの練習曲を、スタジオでさくっと確認する時とかこれだと困るんです。
練習持って行くのもおっくうだしな!
#スネアとスプラッシュ(とそのアダプター)を持って練習に行くので、あまり荷物を増やしたくないんです。

というわけで、最前線を退いたはずのU5は、練習曲聞き込み・練習時確認用のDAPとして華々しく復活を遂げたのです。

ちなみに、買ってるのはCowon製品ばっかりですけど、別にどこの国が作ってるとかあんまり気にしてないんで(この国の製品を毛嫌いする人結構いますけど)、その辺は突っ込みを入れられてもリンダ困っちゃう状態です。


ていうかPicoいいよPico。3万くらいするけど。