
そんなわけで(どんなわけで?)イー・モバイルのPocket WiFiことD25HWをゲットしました。
ひとまず使ってみたので、かっこよく言うと「ファーストインプレッション」的な事を書いてみます。
ちなみに本体にはストラップホールがあるので、こんな感じになにやらつけることができます。
充電端子がminiUSBなので、HT-03Aの付属品のFOMA→miniUSBアダプターをかませて充電できます。
電車の中で取り出すの図。ひとまず小一時間ほど充電して使ってみましたが、けっこういい感じです。
電源は側面の小さなスイッチを2秒ほど押し続けてオンにしますが、すぐにWiFiもオンにはなりません。10数秒待つ感じです。なので電源オフから使い始める時は「ほんのちょっと」待つ気力が必要です。
とはいえバッテリーはフル充電から使いっぱで4時間しかもたないようなので、常時オンていうのはあらかじめ4時間以内に充電できる、もしくはその他のWiFi環境にバトンタッチできる事が分かっている時のみの技ってことですね。
ただし先にも書いた通り、充電端子はminiUSBです。ぼくはHT-03A用にeneloopのKBC-L2ASを持ち歩いてるのですが、これは2系統の電源アウトがあるので、片方はHT-03A、もう片方はPocket WiFiというように使えます。
KBC-L2ASでどれくらい充電できるのかは分かりませんが、バッテリー容量1,340mAhのHT-03Aが片側だけでで1回フル充電出来るということは、1,500mAhのPocket WiFiもそれができるってことですから、フル充電1回分増えてさらに4時間はいけるかなと思われます。
肝心の速度の方も、なかなかいい結果です。
速度測定にはSpeedtest.net Speed Testというアプリを使ってみました。これは測定する国毎に最適なサーバと接続して測定を行います(今回の測定は全て自動でTokyoサーバにつながっています)。
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左が会社の実験WiFi環境での速度、右が山手線内でおもむろに測ってみた時の速度です。会社の実験環境はいわゆる社内LANとは独立して光回線で接続されているものなのですが、ここの光モデムから直接つながっているブロードバンドルータに、これまた直接WiFiアクセスポイントをつないでいます(アクセスポイントは激安のロジテック LAN-PWG/Rです)。激安アクセスポイントでもこの速度。さすが業務用(?)な会社の環境ですが、右のSSは動いてる車中で撮ったものです。そんな環境でこれだけ出ればかなりいいんじゃないでしょうか。
まだ使って間もない上、他の機器を全然つないでないのでまだまだホントに「ファースト」なインプレッションですが、色々使い方を考えたりすると楽しいものがありますね。
予定ではここに解約して無線LAN専用になったWillcom 03をつないでハードウェアキーボード手打ち環境をつけたり、DSiをつないであんなことこんなことウフフをしたりするつもりです。Pocket WiFi本体にmicroSDHCを挿せるというところもまだ何にも試してませんので、この辺りをうまく使えれば色々楽しく過ごせそうな気がします。まさに夢広がりんぐです。
おまけ:
自宅のWiFiでの測定結果。

あれ?なんかハンパだな・・・。っていうかイーモバ回線と思ったより差がないな!
うちも一応光なんですけどね(涙)。


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