What, WiFi worry?

果たしてタイトルの元ネタを何人が分かってくれるのでしょう。ごきげんよろしゅう。

Pocket WiFiことD25HWを導入したおかげで、平日は3G回線を使わないでHT-03Aの運用が出来るようになりました。家でもWiFi、外でもWiFi、会社(本社)でもWiFiと、全部WiFiで過ごせるようになったわけです。

まあ休日はどうなるか謎ですけども!

それはさておき、どこでもWiFiなのはいいのですが、家、会社、そしてPocket WiFi使用時で全てアクセスポイントが違う事になります。
切換の手間はまあいいんです。でも切り換えるためにしばらく切り換わったかどうか画面を見続けるとか、挙げ句切り換わってないので結局手動でスイッチングとかはちょっと遠慮しておきたいじゃないですか。

ところがHT-03Aの、WiFiのつながりにくさには定評があったりするんです。



今まではProfilesというアプリを使って、切り換えタイミングは手動でやってきました。けれど今まで(=外で3G回線を使っている時も)、

3G回線を使っている
→帰宅したので手動でProfilesを操作して「家プロファイル」に切り換える
→WiFiがオンになり、予定では家のアクセスポイント(AP)を勝手につかんで通信開始
→…のはずが、家のアクセスポイントをつかまない事がある

などという事がありました。Pocket WiFiを導入してもこの事象は発生してました。
こちらの希望としては、「帰宅してPocket WiFiの電源を切ったら勝手に家のAPにつながる」となって欲しいわけなんですが、ならないなりにくい!わけなんです。

仕方ないので、以前WiFiのつながりにくさを解消するために導入していたWeFiというアプリを再度インストールすることにしました。

これは「つなげられそうなAPに勝手に接続を試行してくれる」というものです。

待て。標準でHT-03Aにもその機能が付いてるはずじゃね?

はい、付いてるはずなんですけど行かないんです。
「設定」メニューからWiFiのセクションに入っていき、「認識しているAP一覧」のところまで降りていかないと接続を試行してくれない(事がある)のです。

しかしWeFiを入れると、わざわざAP一覧まで設定メニューを掘り下げずとも同じ事をしてくれるようになります。しかも自動で。



ごらんのような、「このアプリは果たして大丈夫なんだろうか」という、何とも言えない気持ちがふつふつとわき上がって来てしまうメイン画面(しかもこの変な生き物はアニメする)なんですが、性能はちゃんとしています。
※ちなみに接続されるまで、この変な生き物は歩きながらアンテナを引っこ抜いていくという暴挙にでます。

さておきこのアプリを入れると、帰宅して自宅APの範囲内に入ってからPocket WiFiの電源を切ると、自宅APを見つけて繋ぎに行ってくれるようになります。
ただこのアプリをずっと起動しておく必要が出てきてしまうので、空きメモリ量がその分減ってしまうという事象が発生しますけれども。


しかしこんなアプリを入れなくても、標準の機能で勝手にAPを渡り歩いて欲しいと思うのは贅沢でしょうか。
なんかクセがあるんですよねえ。一度見失ったAPは、しっかり存在してるのになかなか再発見してくれないという欠点もあるし。その辺をどうにかして欲しいですね。


おまけ:注意点
このアプリの設定は、デフォルトでは「スリープ時はWiFiコネクションをキープしない」ようになっています。本体側の設定でキープするようにしていても、WeFiの設定が優先されてしまいます。


デフォルトでは図の"Never"にチェックが入っていますので、一番下の"Always"にチェックしましょう。でないとスリープでWiFiコネクションが切れるようになってしまいます。お気を付け遊ばせなわけです。


おあとがよろしいようで。

0 コメント:

コメントを投稿