HT-03AはまだまだiPhoneには敵わない環境ですけど、出始めでこれだけ揃ってて、しかもDoCoMoインフラが使える=大抵つながるというのは非常に便利です。
強力な「共有(Share)」機能のおかげで「撮影してからつぶやく」のでも、
カメラで撮影→「共有」を選ぶ→共有できるアプリ一覧が出る→Twitterクライアントを選ぶ
とやると、
画像を選択したクライアントへ引き渡し→クライアントが画像アップ→クライアントの、URL添付したつぶやき画面が出てくる
と来るので、あとはその画面で本文を書くだけ。アップしてURLコピってクライアント呼んでペースト、なんて事はしなくていいんです。
どんどん人間がバカになっていきます!
こういう事を突き詰めていくと「あー、投げる画像全部Flickrで管理できねーかなー」などとも思うようになるわけです。別にFlickrじゃなくてもどっかに残ってんだろ、と思う人も居るでしょう。実際ぼくはクライアントを変えても一貫してtwitpicに保存しているので、ほぼ全ての投稿写真(なんかやらしい響きだな)はそこに残っているわけですが、
せっかくFlickrアカウント取ったから使いたいんです!
「いまさらwwww」とか笑ってくれてもいいですよ!
というわけで最初はFlickr2Twitterを試していたんですが、メールで送らないといけないので使用感がワンテンポ挟む感じで「もう一声」だなあと思っていました。
いや、便利なのは間違いないんですけど!
そこで色々ネットをうろついて見ていると「Pixelpipe」なるサービスを発見。
なんとここにリソース(テキスト、画像、動画etc)を送りつけると、複数のWebサービスに自動的にぶん投げてくれるのです。まさにパイプ。
※↓はPixelpipeクライアントのDestination(ぶん投げ先)設定画面。実際はWebページをトンネル表示。

しかも対応しているWebサービスの多い事多い事。FlickrもTwitterもPicasaもYouTubeすらあります。
しかもしかも、Android版のアップ用クライアント(無料)が出てるじゃないですか。
これは使うしか!
というわけでPixelpipeとAndroidでググっていたら、Twitterでフォローさせてもらっているtunakko_さんのブログにたどり着きました。そこにはさらに興味深いWebサービスが書いてあるじゃないですか。
というわけで、真似してその興味深いWebサービス「Posterous」アカウントを取ってみました(照)。
真似っ子って呼んでくれてもいいんじゃよ!
詳しい事はtunakko_さんのブログを読んでいただくとして(投げっぱかよ)、今は
撮影→Pixelpipeクライアントでタイトルと本文を入れて画像ごとアップ。
→PixelpipeサーバがPosterousに投稿→PosterousがTwitterとFlickrに投稿。
撮り貯めておいてあとからまとめてアップも可能。これが意外と便利。
なんてやって画像とつぶやきを投稿しています。

Flickr2Twitterより手間じゃねえかとか言わないように!
確かにその通りです!
確かにワンテンポどころかスリーテンポくらい間をおいてます。でもね、
こうすると投稿がそのままPosterousでフォトログになるし便利なのさ!
ちなみに小ネタ画像(すぐネットに埋もれそうな、とっとくつもりもないもの)はTwitpic経由で投げてます。タグに「@twitpic」って書くだけ。
実は普通につぶやくだけでもPixelpipeで済むんですよね。しかもルート設定が出来るので「つぶやく時」はタグに「@twitter」と書くだけで、他のWebサービスには一切連携しません。

← ここの「@routing_tag1」と書かれてるとこに、ぶん投げたいサービスのタグ名を指定する。「@twitter」とか。タグ名は好きに付けられる。
※9/23追記:バージョンアップで投稿時にぶん投げ先をその都度指定できるようになりました。
もちろん今までのタグも使えます。
何だよ!Twitterクライアント要らないじゃんかよ!
とはいえTL読みながらフフーンのポチポチヘヘイとかは出来ませんので、PixelpipeとTwidroidをうまく使い分けて暮らしていく感じになりますでしょうか。
ではまた!(しゅた!)
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