今まではAstridを使ってタスク管理とRemember the Milk(RTM)との同期とをやらせてたのですが、これに切り替えました。
何たって純正クライアントですからね(大橋巨泉の声で)。
Remember the Milkって何ぞ?という方も居るかもしれませんが、その場合はリンクを辿って見てみて下さい。甘やかしません、お客様でも。
そんなわけでRTMをPro版にアップグレードして便利に使っているんですが、ちょうどいいので意外と?知られていない、TwitterとRTMの連携について色々と。
お客さんで両方使ってる人が居るんですが、「連携できるの?どうやってやるの?」と詰め寄られたので、口で説明するよりやってみせた方が早いの法則から、ここにその人との約束通り書いておく事にいたします。例によって長い上に画像満載です。ごめんなさい。
RTM for Androidキターとか言ってるくせに、それを使わない連携方法を長々と書いてどうすんだ、ぼく。まあいいか。
0.rtmさんをフォローする。
まずこれをしないと始まりません。
「rtm」という、RTMのボットアカウントがいますのでこれを探してフォローして下さい。

1.Webで自分のRTMアカウントにログインし、「サービス」をクリック。
ログインした後ページの下の方を見ると、「サービス」というリンクが見えますのでこれをクリック。

2.並み居るサービスから"Remember the Milk for Twitter"をチョイス。
ずらーっとサービスが一覧で並ぶページに飛ばされます。この中に "Remember the Milk for Twitter" というアイテムがあるのでこれをクリック。

3.自分のTwitterアカウントを登録する。
左の方に "Ready to set it up?" と書かれたエリアが出てきますので、ここのテキストボックスに自分のTwitterのユーザ名を入力して "Submit" をクリック。

4.認証用パスワードをメモって、DMを送る。
"Submit" をクリックすると、認証用パスワードが表示されます。

これをメモるなりコピるなりして、一番最初にフォローするようにした rtm に宛てて、DMとして送りつけます。
「d rtm 認証用パスワード」
とでもしてつぶやいてもいいですね。
これで準備は完了! 以降はrtmに向かってDMするだけで、その内容がタスクリストに追加されていきます。

こんな(↑)感じにDMすると・・・。

見事、こんな(↑)感じに追加されます。送信したのは9/16日なので、しっかり「明日」の予定になっています。
本格的にじっくりタスクを追加するときはともかく、上の例のようにふと「やっべ、シャンプー切れてたんだ」と思い出した時にさくっと追加する、とかにいい感じです。ぼくはHT-03AにTwidroidが常に立ち上がっていますので、RTMクライアントから入れるよりはこっちの方が早いです。思い立った時にすぐ入れられるしね。
でもどっちかと言うと、携帯ユーザーにこそ便利な機能なのかもしれませんね。
おあとがよろしいようで。
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