会議でメモを取っていたワタクシはそう思って色々調べました。
つなげないらしい(プロファイルがない)。ガーン。
Clieにだってこんな素敵なキーボードがつなげられたのに・・・。
(↓先週末机の中から出てきた、ウン年前に買ったCLIE用英語キーボード)

夢はHT-03AにRBK2000-BTIIをつなぐことです。こん[にち | ばん]は。
そんなわけでBluetoothはおいといて(おいとくのかよ)、使った事のある(=一定の評判を得ているもの)Twitterクライアントを簡単レビューしてみようかと。
実は、Twitterアカウント自体は数年前に取ってあったんだけど、当時は「これのどこがおもろいんだ」と、手をつけずに眠っていたのですよ。何せつぶやく時には「つぶやくための機械」が必要ですからね。当時は一応リナザウを持ってはいたものの、全然手軽に使いこなせてなかったので、思い立った時につぶやくという事が出来なかったのです。
しかしHT-03Aのおかげでどこでもつぶやけるようになったんで、いっちょ復活させてみるかと活用(?)を始めました。
しかしTwitterクライアントっていっぱいあるんだね!
まだ自分のベストアプリはないんじゃないか?とか思うくらいあるし、まだこれからも出続けるでしょう。なのであくまで「現時点」でということで。
あと。
「個人の感想です」っていうインポーズを脳内右上くらいに浮かべながら読むのですよ!ハイジ!
とりあえずどうぞ。
■Twidroid(Pro)
一番最初に使ったTwitterクライアント。
出来る事がとても多くて便利。メインにはこれを使っています。
ただし欠点というか弱点は「タイムライン(TL)の大移動が苦手」というところ。
情報系のつぶやきをフォローしてる人は、どどっとあふれるこれらのつぶやきを乗り越えていかないといけないのだけど、Twidroidはその辺苦手です(TL数は増やせるけど、増やすと重くなる)。動作もやや重めかもしれない。
調子に乗ってPro版も買ってしまったので、しばらくはメインです。
ちなみにPro版だと、シンプルなつぶやき専用ウィジェットが使えます。
■Twidgit Lite
読んで字の如し。ウィジェットになっているクライアント。
強みはなんといってもTLの一覧性。がーっとスクロールさせてもさほど重くなく見やすい。
投稿は他でやって、TLを追うのをこれで、というのも十分アリなポジション。
ただし機能は大して付いてない。自分宛のつぶやきのみ報せるオプションはないので、情報系を流し読みするだけなら、Notificationを切っておくべし。
ぼくはこれを緊急ニュース専用に取ったアカウントに割り当てて、地震情報や電車情報(やコミック発売情報。緊急じゃねえじゃん)を報せてもらうようにしている。
■TwitterRide
Twidroidより軽くてさくさくTLが読めるいいクライアント。
個人的に気に入っているのは、つぶやき投稿画面にURL短縮ボタン、ロケーションボタンがある事。
TwidroidなどはURL短縮は自動実行してくれる(本文にURLがあると勝手に短縮してくれる)のだけど、したくない場合もやられてしまうのが嫌な人はこっちのがいいと思われます。
ロケーションボタンも独立してるのは個人的に○。Twidroidは投稿ボタンの横にある添付ボタンを押して、出てくるドロップダウンリストから選ぶ方式なので、何度も選び直す場合も出てくるから面倒(な場合もあり)。
ただこいつは個人的にちょっと引っかかる機能があるのです。それは「タスクバーから呼び出すためのアイコンを表示させ、かつお知らせアイコンが出ている場合、同じデザインのアイコンが2つ並ぶ」というもの。気にならない人は気にならないのだろうけど。ホントそこだけ。
■Swift Twitter App
なんと言っても動作が軽い。しかもTLをぐぐっと遡れる。
機能もしっかりついてるし、bit.lyをURL短縮サービスにデフォで使うしでイイ(別件でbit.lyアカウントを取ってあったもので・・・Twitterでは要らないけどネ)。
内蔵ブラウザを使うように設定すれば、つぶやきの中のURLもさくっと確認できます。
ただこいつはタスクバーから呼び出せないので、何か他のアプリを立ち上げながらつぶやくという事が出来ません。お知らせアイコンを出しっぱなしにしておけばいいんだろうけど、それが消えちゃうと、いったん今開いてる別のアプリの画面をどうにかしてからという感じ。ここだけ!なんだよなー。
まあタスクバーからアプリを起動できるLauncherもあるのだけれど。使いたくないので。
今はTLおっかけ確認・流し読み用に使っています。
■Locale Twitter Plug-in
これは正確にはクライアントってわけではなく、Localeというアプリのプラグインです。
ですのでLocaleで指定した位置、例えば自宅に帰ってきたらTwitterにつなぐ、とかが出来るものです。
よくよく考えると、始終立ち上げっぱなしなんで要らないんですけどね!
というわけで使ってません。今はLocaleも使ってないし。
LocaleはGPSと連動していて、「この場所に来たら自動でこんな事したいなー」なんて事をしてくれるアプリです。家に帰ってきたら勝手に「自宅プロファイル」に切り替わったり、出社したら勝手に「会社プロファイル」に切り替わったり、なんて事ができるんです。
でも何故かうちの周辺では、正しく位置を読み取ってくれない事があったんで使うのを止めちゃったのですよ。
■Twit2go
評判が(外国で)よかったので入れてみたんだけど、CM4.0.4の(というかぼくの?)環境では何故かちゃんと動作せず。TLとかが全く表示されません。恐いので投稿もしてません(照)。
というわけで、これは使った事あるけどパス!
突き詰めていくと「自分がTwitterとどう付き合っているか」で決まりますね(当たり前だ)。
目的別に複数のクライアントを使うのも当たり前のようだし、用途で組み合わせて使うのが一番って事なんでしょうね。
個人的にはアイコンがどうにかなればTwitterRideに戻っちゃうかも知れません。
もしくはSwiftが常駐するようになればそっちに・・・(それ以上機能は増えなくていい)。
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