はじめての 見慣れた風景

巷では「CyanogenMod4.1.11.1がいいらしいのぜ?」とささやかれておりますね。こんばんは。
そんなわけでぼくもジダイのチョーリューに乗り損ねてはいけませんので、さっそく入れてみる事にしたんですよ。4.1.11.1さんを。
何せ今のAndroidのバージョンは1.5ですが、CyanogenModの4.1系は、Android1.6ベースなんですよ奥様。でも、お高いんでしょう?いえいえ無料です。

さておき、紆余曲折を経て何とか4.1.11.1さんをインストールすることには成功したんです。
相変わらずコムギドットネットさんの記事にお世話になりつつですが、ホントありがとうございます。

ところが。

OS自体の完成度は高いんです。OS自体の安定度もよいですし、OS自体の高速度もはやっはやです。

ですが。

いくつかのアプリが起動しないという・・・!
今現在、ぼくがやってみたうちでは、以下のアプリが起動しない、もしくは起動するけど挙動がおかしいというところです。

・乗換案内(起動しない)
・芋煮(全く問題ないけどフォントの幅が広く解釈される?)
・En2ch(起動するけど挙動がおかしい)
・Toggle Settings(起動するけど強制終了)




乗換案内はもう半分あきらめ状態です。ハイ。いきなりかよ。ハイ。

芋煮は、今まではウィジェットに表示される文字が横幅ピッタリだったんですが、何故か今回、日本語フォントをちゃんと後から入れたにも関わらず、1行に収まらず下にずれ込んでいるという事態。
取っておいた日本語フォントを4.0.4の時と同じく入れ替えてるんですけどね、しかも同じフォントファイルです(入れ替え自体は、漢字が中国っぽいものから日本ぽいものに変わったので問題なく成功していると思われる)。OSの2バイトコードフォントの扱いが変わったのかしら。
まあ実用にはさして影響が出ませんのでこれはよし。

En2chに関しては、2ちゃんのrootスレに症状を僭越ながら書かせていただいたところ、

>>533
すまぬ、詳細は blog に書いたけど UI Thread がらみのチェックが厳しくなってるのが原因です。
1.6 なら大丈夫なので、CM はさらに先に進んでるみたいですね。
手元では修正したので、ちょい待ってください。。

などという、恐らく作者さんからであろうお返事が!
というわけで大人しく対応を待つ事にいたします。作者さんありがとうございます。


Toggle Settingsが痛いです。何気に。
ぼくはこれをかなり多用してます。2ちゃんで「Homeに戻る時悪さをしている」などと書かれていても愛用してました。
まあ、マーケットを見ると「CUPCAKE(ver1.5) Only」って書いてあるし(恐らく1.0じゃ動かないよって意味でしょうけど)、大人しくDONUT(ver1.6)対応版を待つしかないかもしれませんね。
とりあえず代替品をインストールしましたけど、この顛末については別記事にでもします。

おまけ:新旧比較ノ図。





芋煮ウィジェットの文字が下にずれてるのが分かりますでしょうか。


以前の図とは微妙に違うレイアウト。Twidgit Liteは写してない一番右の画面に移動してたり、Toggle Settingsの代替品のショートカット3つが代わりに置いてあったり。

まあ、得たものもでっかいですが、失ったものもそれなりにあったという事で。
まさに諸刃の剣!

でも4.1.11.1にぞっこんなので、4.0.4には戻さずこのまま行きます。
正式な1.6が出るまで・・・(?)。

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