試そう、FlyScreen。

というわけで久々に、リリースされたばかりらしいFlyScreenという、「待ち受け」なアプリを試してみました。
これはFlyScreenというWebサービスのAndroid版クライアント、とでも言うべきアプリで、Webサーバと連携した動きを見せてくれます。
まだまだ色々キビシイ箇所もあるのですが、まあものは試しということで。



で、これはまさに「待ち受け」です。
デフォルトのAndroidの動きとしては、スリープ→ボタンを押してロック画面→mEnuボタンを押して復帰、という流れですが、FlyScreenを入れた後はロック画面でmEnuを押すと、


こんな画面が立ち上がるようになります。これはWeatherウィジェットが表示されているところ。
このメイン画面がいわばロックスクリーンの代替になるわけですが、ここには専用ウィジェットをインストールすればその分スクリーンが増える仕組みです。通常のHomeと同じでフリックすることで、画面間は移動できます。
ちなみにスリープから復帰した直後は動作がロックされているので、普通のロックスクリーンのように使えます。画面をダブルタップでロック解除できます。
Home画面へは、この状態からmEnuボタン押下で戻れます。






Twitterウィジェットもあります。
デフォルトでは左図のようになってますが、指でドラッグすると右図のようにうぃーんと下に伸ばせます。


カレンダーもあるんだけど、日曜を先頭に出来ないのでちょっともどかしい。
で、画面の下部パネルの左上、いかにも設定関連ですよ的なアイコンを押すと、ウィジェット選択、即時更新、設定、の3つのボタンのあるパネルが出てきます。



ウィジェット選択を選ぶとこんな画面になります。
図ではWeatherウィジェットを選んだところなので、でっかいWeatherウィジェットアイコンが下段に出てきています。
でっかいウィジェットアイコンの右上のバッテンを押すと、選択を取り消せます。



ウィジェット群の中にSeesmicなんてものを見つけたので選んでみたら「ホームページに行ってくれ」とすげない返事が。そうなのです。先にも書きましたけど、このアプリはWebサーバと連動してるのです。



Webページはこんな感じ。
ウィジェットの設定や選択はここからもできます。一番左上のアイコンは既にインストールしたWeatherウィジェットなので選択できないようになっています。
右側には今インストールされているウィジェットリストが出てきます。ここから設定も可能。


なお、現時点ではWebページでもSeesmicは選択できません。がっかり。

ちなみにリリースされているウィジェットは、日本語は表示・入力ともに問題ないです。Weatherウィジェットも都市名をローマ字で入れればしっかり国内の天気を取ってきてくれます。
しかし現段階では、全て英語環境向けといっていいウィジェットしかないです(RSSリーダーも海外のニュースサイト用ばかり)。
※任意のRSSサイトを設定できるウィジェットもあるので、日本語RSSサイトからも情報を取ってくることは出来ますよ。


というわけでまだリリースされたばかりなので、日本語は通るもののもう一声!的な箇所も多いアプリ&サービスですが、今後色々できるようになりそうな気配ではあります。

なぜかWebのマーケット・日本語版で探すと見つからないこのアプリですが、Androidのマーケットから探すと居ます。

まだ使い込んでいないので、日本語環境ならではの不具合にはまだ遭遇してないんですが、ロックした状態で色々出来るのは便利なので、しばらく使ってみようかと思います。

2 コメント:

tunakko さんのコメント...

おー!これはカッコイイですね

papacha-sama(katwiko) さんのコメント...

返事が遅く!なりました!
かっこいいのですが、スリープから復帰する時に、
1.ナニカのボタンを押す。
2.標準のロックスクリーンが出るのでここでmenuを押す。
という手順を踏まないとこの画面に来ません。
たまーに2.を飛ばしてこの画面に来てくれるんですけどね……。条件が分かりません。
あとは日本向けウィジェットが全然ないことが欠点でしょうか。

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